パチンコの勝ち方(プロからの助言)

元パチプロ集団(群雄割拠の県NO1収支を上げる)のボスが語るパチンコの勝ち方第4話

こんにちは。

ブログ管理人のコウチャンです。

最近は涼しくなって過ごしやすい日になってきました。

この季節になるとパチンコ屋に並ぶのも楽になります。

僕の地域では、特定日は1000人以上並ぶ店もあったりするので夏とか本当に死にますね。

パチンコ打つ前に疲労感満載です。

はい、それでは今回は

元パチプロ集団(群雄割拠の県NO1収支を上げる)のボスが語るパチンコの勝ち方第4話

という所ですね。

ここまでは期待値、店選び、パチンコで勝つための基礎的なことを淡々と記載していきました。

この基礎が分からないと勝ち続けることは困難なので重要です。

もし分かっていない方がいましたら前回までの記事を理解するまで読んでください。

理解している方はお待たせしました。

いよいよ台選びから台に座ってやることの部分に入りますね。

台を選ぶ基準

理解できたでしょうか?

釘はお店によって多種様々です。

開いていないのに回る!!なんて事もちょくちょくあります。

逆に開いているのに回らないなんて事も。

これは完全にお店によって異なるので、完全に把握するには

・店の意向を読み取る。
・回るときの釘を覚える
・プロが座る島をチェックする

などで答え合わせをしていきます。

店側の釘調整の度合いを知る。この店はこの開きでも回るように設定しているな。とか、この開きでもこの店は回らないな。と覚えるしかありません。

またプロが終日同じ台を打っているならその台は回っているとの見解が出来ます。

詳しく言うとデータから逆算すればどの程度回っているのかすら分かりますので、慣れてくると店に行かなくてもデータロボサイトを見るだけで分かります。

打っている人を見るほうが、素人が回しての数値なのかプロが回しての数値なのか分かるので正確性は増しますけどね。

僕のグループは目利きだけで回る回らないが判断できる人間がいたので楽でしたが、他のグループは定規など使って開きを見ているところもいましたね。

回る釘を覚えれるならどちらでも構わないです。

そういったところを見て台を選んでくださいね。

保3留め

次は台に座って実際に通常を回すときのやり方です。

上記で、垂れ流しで回しているのがどれほどお金を捨てているかがわかったと思います。

抽選もしないのにお金を投げ込むのはかなりもったいないですね。金額に出すと、分かりやすいでしょう?

なので保3留めは必須です。

保留に玉が3個入ったら、打ち出しをとめます。そこからは2-3発うちで保4になるまで打ちます。

保留が2個になるとまた普通に打ち出します。

ただこれの繰り返しをするだけでも素人とプロで1日数千円の金額がかわるので必須です。

店によってはこれだけで出禁とか言ってくる店をあります。

かなりプロに対して厳しいお店なのか、垂れ流しでもかなり回る仕様にしているかのどちらかですので、回る場合はなるべくいう事を聞いたほうがいいですね。

その場合は回転数で期待値を上げていく事で、カバーできます。そこあたりの説明はまた次回に。

ラウンド、時短、確変中

ここは聞いたこともある人が中にはいると思いますが、パチンコを打つ上で技術介入ができ、パチプロとしても楽しみの一つでもあるところです。

ちなみにハウスルールでは禁止な為、厳しい店だとすぐ出禁になります笑

単純にラウンド中はひねってオーバー入賞をさせ獲得出玉を増やす。

時短や確変中は、とめうちをして獲得を増やす。という事です。

これはネットなど見れば書いてあることです。

ここは素人とプロでかなりの金額の差が出ますし、プロ同士でも上手い下手があるので、面白いところです。

ちなみにほとんどのお店はデータ機エラーが必ず出ますので、店員に張り付かれます笑

店員がいないときはマックスでとめうちして玉を増やす。エラーがでて店員が見に来たら、垂れ流しにして素人を装う。などお店との戦いです。

ここまで出来れば1日同じ台を打っていても素人と比べると万単位で収支が変わります。

という事ははるかに負けにくいことをしていると言うわけです。

個人の上手さや台にもよりますが、1日で2万円以上も違う収支なんて事もざらで起きますので、どうせパチンコするなら覚えるべきところですね。

回転数

後は通常自の回転数という所になります。

上記で何を言っているのかというと、

回る台は、当りに関係なく回しなさい。

回らない台は、当たっていようが辞めなさい。

簡単に言うとこんな感じです。

よく聞いたり見たりするのが

何万発出たから辞めよう。

ここまで出てないから辞めよう。

完全に間違いです。負けます。

当たりは機械によって決められています。

確率1/319の台であれば319回に1回しか当たりは引けないんです。

ここかなり重要です。

あなたが1/319の台を回し続けたとしましょう。

収束率というものが関係してきますので、回転数など細かいところは割愛しますが、将来あなたが当たりを引いている確率は限りなく1/319に近い数字になります。

出しているメーカーのミスがない限り。ミスがあった場合台自体が回収されます。

絶対です。これは引きなどそんな根拠のない話ではありません。

全員共通です。

機械で決まっているのに、人それぞれ確率が違ったらおかしな話だと思いませんか?

1日2日や、一週間の話をしているのではありません。

その日その日で見れば、当たり回数は当然違います。

1/319というのは確率ですから、何万回試行を重ねた先にある数値です。

途中で回転数より多く引けるときもあるでしょう。逆に引けない日もあるでしょう。

それを波や引きといっているだけの話なんです。

最終的に試行回数が収束域に入ったら、みんな共通して1/319に限りなく近づくんですよ。

収束域という話は、まだ掘り下げなければいけなくなるので、割愛です。

実際に僕自身、1日期待値3万超えの台一週間以上打ち続けて、当たりが全く引けずに下ムラくらって、マイナス50万円ほどいったときもあります。

これも確率です。

しかし期待値はしっかりと毎日3万円以上の台を打っていたので、その後一ヶ月ほどで、+70万円前後まで上りました。

回転数による収束域に入ってきていましたので当然です。

結局1日あたりの期待値は2万5千円前後でしたので、一ヶ月収益は期待値どおりになりましたね。

それを当たりすぎているからやめよ。とか当たらないからやめよ。などと見解しているうちはまず勝てません。

パチンコはボーダーより回るか回らないか。これが大前提です。

この後に細かく期待値を上げていく作業をしていく。これだけなんです。

そしてFXとかとちがってメーカーが数値を出しているから嘘つけないんです。

ようは勝てる答えが(1/319のあたり確率台)出ているから、FXとかよりかなり簡単なんですよ。

ボーダーより良い台回し続ければ勝てるし、

ボーダーより悪い台回し続ければ負けるしってだけの話です。

シンプルだと思いませんか?

全員がプロなら100%店がつぶれるのでだめですが僕のブログ見ている人全員がパチプロになったとしても素人のほうが多いでしょうからパチンコ屋は安泰です。

なので安心してパチンコ屋からお金を稼いでください^^

こういう所まで見てパチンコを打てるようになると、いかにパチンコ屋が極悪か、またここはお客さんの事を思って営業しているなとか分かります。

パチンコ屋も慈善事業ではないのでしっかり回収するという意向の日、

今日は少しは還元してやろう、と思っている日、

お客を呼ぶために、大判振る舞いする日、など読めるようになります。

中には店側が期待値など余り分かってなく、メーカー頼りで、何も知らないで釘をばか開けしているところなんてのもありますよ。

以前、あったのは、影で僕達グループを馬鹿みたいに文句言ってたお店がありました。

(コーヒーと知りあいだったのでインカム内容筒抜けです笑)

本当くそほど影で文句言われて表ではニコニコみたいな笑

その時僕も若かったので腹がたって、3か月フルでグループ通わせて仕返ししましたよ。

期待値など分かっていない店だったので最初の一ヶ月くらいはこいつら何してんの?

毎日毎日朝から夜までマックス機打ち続けて、とめうちみたいなことして馬鹿やろ?

って散々いってたらしいです。

結構頭にきてたので、見られてもお構いなしにしていいぞっていってましたから、メンバーもフルパワーでやっていました。

3か月ぐらい立ってからですかね、事務所呼ばれてもう辞めてくださいて言われましたよ。

おそらく僕達だけのグループで赤字1000万以上は出ていたらしく、店長より更に上から調査入ったみたいです。

大きな店じゃなかったので当然といえば当然なんですけど、

ここの店の従業員の陰口って結構有名で、爆サイなどでもかなり叩かれていたんですよね。

それでも態度がかわらないので、コーヒーからの情報とは言わなかったんですけど、その時に店側の態度等を話してそれから、しっかりとした営業をする店に変わりました。

そこの常連さん達からも、お店にいくとコーヒープレゼントが毎日続くようになって、店の態度も変わって良い感じでしたね。

まあ、話し合いのときには、僕達がやっていた事の意味がわかったらしく、(あんまり)やらないという事で話がついたので、そこの店からの収益はかなり減ったけど、お客さんにとってもいい店になったので良しという事です。

その後その店では、店の事も考えながらうっていたので店公認のプロになれて、店側からあそこのグループの頭どれです?なんて聞かれたりでそれなりに楽しかったです。

店側からするとこいつらが打つと必ず店の赤字になるって分かっているので、折り合いが大事ですね。

上手い店になってくるとお客さんがいないときはプロに甘く、お客さんが多くなってくると、プロは要らないから出禁にする。なんて店もあります。

完全にプロは客寄せパンダ状態です笑

こういった店はかなりやり方が上手なのでまず儲かっている店でしょう。

雑談が長くなりましたが、こんな感じで、台選びして稼動すると、収支は変わってきます。

今回の話はここまでです。

では実際にどうやってデータをつけるの?って所を次回話していきます。

自分が実際に回している台のデータのつけ方ですね。

これをできるようになると1日あたりの自分の期待値が出せるようになります。

いくらの台を自分が打っているのか?が分かってしまうと怖いですよ。

回らない台打つのが、いかに無駄なのか?という事がわかりますので。

それでは次回までお待ちください。

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